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【男性向け】持病があっても医療脱毛はできる?アトピー・日光過敏症・てんかんの対応について

公開2025/3/13

更新2025/3/13

「持病があるから脱毛は無理かも…」と諦めている方もいるかもしれません。しかし、エステや他院で断られた方でも、医療機関なら対応できる場合があります。今回は、特にご相談が多い「アトピー」「日光過敏症」「てんかん」への対応について解説します。

アトピー性皮膚炎の場合

アトピー性皮膚炎がある方は、まず病状が落ち着いているかが重要です。重度の場合は、一般皮膚科で治療し、炎症がコントロールされている状態が前提となります。症状が安定していれば、肌の状態を確認しつつ、脱毛施術を受けられる可能性が高いです。

肌の状態に合わせた柔軟な対応
炎症が残っていたり、色素沈着が強かったりする場合には、その箇所を避けて照射したり、レーザーの出力を調整したりすることで対応しています。当院にもアトピー肌の男性が複数来院されており、多くの方が問題なく脱毛を完了されています。

脱毛方式の選択がカギ
従来の「熱破壊式」脱毛は高出力のレーザーを使用するため、炎症や色素沈着があるアトピー肌にはリスクが伴います。いっぽう「蓄熱式」脱毛は低出力のレーザーで照射するため、アトピー肌の方でも受けられるケースが多いです。

当院では蓄熱式と熱破壊式を切り替えられるハイブリッド機器「ソプラノチタニウム」を採用しています。基本的には肌に優しい蓄熱式での照射を行うため、アトピー肌の方も安心して施術が受けられます。

「アトピーだから脱毛は無理」と諦めていた方も、ぜひ一度ご相談ください。カウンセリングや医師の診察は無料で行っています。

日光過敏症・日光蕁麻疹の場合

「日光を浴びると発疹やかゆみが出る…」そんな方は、脱毛で症状が出るのでは?と不安に感じるかもしれません。しかし、脱毛レーザーは日光とは異なり、人体に有害な波長の光を使用しないため、問題なく施術ができる場合がほとんどです。

日光と脱毛レーザーの違い
日光には波長が短く有害な紫外線が含まれていますが、脱毛機器のレーザーは波長が長く、人体に無害な光を使用しています。そのため、日光過敏症や日光蕁麻疹の方でも、安心して脱毛を受けられる可能性が高いです。

それでもご心配な方のために、当院では「無料のテスト照射」を行っています。カウンセリング時に施術室に空きがあれば、その場でテスト照射が可能です。気になる方はお気軽にご相談ください。

てんかんの場合

多くの脱毛クリニックでは「てんかんの方は施術NG」とマニュアルで決まっている場合があります。しかし、実際には病状がコントロールされていれば、施術が可能な場合もあります。

てんかんのタイプによっては施術可能
てんかんにもさまざまなタイプがあり、近年では効果的な治療薬も多く存在します。当院では、カウンセリング時に症状やお薬の状況を確認したうえで、主治医の許可があれば施術可能な場合もあります。すべての方がNGというわけではありませんので、まずはご相談ください。

まとめ

当院では、持病があるからといって一律に施術をお断りすることはありません。しっかりとカウンセリングを行い、できる限り施術を受けられる方向で対応しています。過去に「脱毛は無理」と諦めていた方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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