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【男性向け】脱毛リスク「硬毛化」とは?原因や対処法を解説

公開2025/3/13

更新2025/3/13

硬毛化とは?原因は?

硬毛化とは、レーザーや光の照射を受けた部位の毛が、脱毛前よりも太く硬くなってしまう現象です。毛の本数自体は減るものの、残った毛が目立つことで「脱毛したのに毛が濃くなった」と感じることがあります。

この現象は医療レーザー脱毛に限らず、エステサロンの光脱毛や家庭用脱毛機器でも起こる可能性があります。

硬毛化の原因は明確には解明されていませんが、レーザーの刺激によって毛根細胞が活性化することが関係していると考えられています。特に、パワーが不十分で毛根にしっかりダメージを与えられなかった場合に起こりやすいとされています。

硬毛化の確率と起こりやすい部位

硬毛化の確率はわずか1%程度。約100人に1人の割合なので、必要以上に心配することはありません。

硬毛化しやすい部位
硬毛化は、産毛が多い部位に起こりやすい傾向があります。具体的には、以下の部位が該当します。

  • フェイスライン
  • 背中
  • 太もも
  • 二の腕
  • お腹
  • お尻

一方で、もともと毛が太く濃い部位(ワキやVIO)では硬毛化が起こりにくいとされています。

起こりやすいタイミング
施術1~3回目よりも、4~5回目以降に発生しやすい傾向があります。

硬毛化リスクが低い脱毛機器

当院で採用している「ソプラノシリーズ」には、硬毛化治療にも用いられる「ヤグレーザー」が搭載されています。さらに、ヤグレーザーを含む3種類の波長が同時に照射できるため、産毛から濃い毛まで幅広く対応可能。これにより、硬毛化リスクを軽減できるとされています。

硬毛化が起きた場合の対処法

万が一、硬毛化が発生しても落ち着いて対応することで、きれいな肌を取り戻すことができます。

1. 施術を継続する
硬毛化に気づいた際は、まずはスタッフにご相談ください。お肌の状態に問題がなければ、施術を続けることで硬毛化した毛も通常通り抜ける可能性が高いです。

2. 硬毛化保証の利用
当院の全身脱毛8回以上のコースには、硬毛化が発生した際の「硬毛化保証」が付いています。万が一の場合は、1回無料で施術を受けられるので安心です。

3. ニードル脱毛の検討
照射を続けても改善が見られない場合、最終手段として「ニードル脱毛」があります。針を毛穴に挿入し、電気を流して毛を処理する方法で、確実に硬毛化した毛にアプローチできます。

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